お客様(成約者)へのインタヴュー

横浜市内の物件、ほか1件

横浜市内の物件、ほか1件

~友達の紹介で買ってみたら・・◯◯◯だった!~

松本:今日はよろしくお願いします。

I様:お願いします。

 

松本:買われたきっかけ、経緯は?

I様:はい。 2019年ぐらいに友人からの紹介っていう形で購入しました。まずは(もう1件の所有物件)で、そのちょっと後に私であればもう1件ぐらい持ってた方が節税効果もさらに良くなるしみたいな形でもう1件どうですかって言われて。それもその友達に勧められてそのまま買っちゃったっていう感じです。 

 

松本:2件ほぼ同時に買われた?

I様:はい。もうそんなに空けず、多分2ヶ月ぐらいしか空いてないです。

 

松本:元々、不動産投資などにご興味おありだった?

I様:いや正直全くなかったんですけど、ただ年齢的にも将来のこと・お金のこととかはやっぱり考えなきゃいけないよねみたいな話は友達ともしていて、その友達は先にそこで購入していてそれもあって紹介してくれたっていう。

 

松本:ご紹介者さんも持ってたから、しかも友達だし、特に疑うとかご不安なく買われた?

I様:そうですね。

 

松本:翌年の確定申告はされてた? 

I様:はい。 

 

松本:半年、1年ぐらい実際持ってみていかがでしたか? 

I様:いやでもそんなにあんまり感覚なくてそのとき一応プラスになってたので、特に何か大丈夫なのかなと思って気にすることなくやってましたね。

 

松本:売却を考えたり、「?」ってなってきたキッカケは?

I様:はい。鈴木さんから伺ってるかもなんですけど、これはちょっとオフレコにして欲しい内容なんですけど、◯◯◯っていうやつだったんですよね。友達はできなかったらしいんですけど、いや羨ましいよって結構普通にあることなんだよみたいなこと言ってて、その子は不動産にちょっと詳しかったらしくて。 そういうふうに言われてそういうもんなんだっていうふうに進めてしまい・・・

 

※オーナー様のご希望で、該当の内容は省略※

~早めに売りたいけれど売れなかった理由~

I様:もう最初の1年だか2年目ぐらいにはそういう感じで、もうその時点から早めに売りたいとは思ってたっていう。 

 

松本:ストレスですよね、持ってる間。

I様:そうですね。私もなんかもうこんなはずじゃなかったし…。その内、管理費もちょっと上がっちゃって。大した額ではなかったんですけど。そういうのもあって、なんかどんどんマイナスな面の方が目立ってきちゃったんです。(横浜の物件)のほうもサブリースがついてる以上、何か不安だなっていうのはずっと思っていて。いつか早く売りたい、ただプラスにちょっと転換して売れない、一括で返済できそうにないなっていうのがあったんで、しょうがなくずっと持ってたっていう感じです。 

 

松本:不動産屋さん探すとか一括査定するとか、売却のアクションはその頃から始めていた? 

I様:でもその頃は正直まだ動いてなかったです。友達に聞いてもまだちょっと売るには5年も経ってないしって。せめて5年は待たなきゃ駄目だよって言われて。

 

松本:(最低でも)5年。

I様:はい。せめてまず5年。5年を過ぎてちょっとバタバタして動けなかったんで時期とかいろいろ見なきゃなのかなと思ってたんですけど、そうこうして6~7年目ぐらいに市況感的に売るなら今じゃないかっていう状況になってきたんで、ちょっとここでいろいろ動画とかYouTubeとか拝見させてもらって最終的にたどり着いてっていう形で売却に至ったんです。

 

松本:最初に具体的なアクションとしては、チラシとかダイレクトメール問い合わせ、ネットで一括査定依頼とか、試したりご依頼したりした? 

I様:一括査定は1回匿名でやったんですけど一番最初に。

 

松本:匿名で。

I様:なんか異様に高いなとか低いなとかあったりして、こんな感じの怪しい感じかなっていう相場を見て、あとは買ったサブリースのところにも声かけに行ったら、そこが異様に低い感じで出てきて、これはなんか駄目だなと思って。

 

松本:買ったところですか?低かったんですか(笑)

I様:はい。すごく低くて、なんかもう対応する気がないような。やっぱそこももう信用できないなって思って。さっきの友人にも声かけたら友人ももう自分のお家1件売っちゃってたらしくて。

 

松本:そうなんですね!?勧めておいて?

I様:そうなんですよ(笑) 。その子も別の業者さんに売ったらしくて、そこも紹介してもらったんですけど、買取専門のところでちょっと高くは買ってくれそうですけどやり方が強引というかなんかちょっと大丈夫かなっていうイケイケな感じの会社さんで。そこも大丈夫なのみたいな。買取ってやっぱりなんか、素人は手出すと難しいのかなっていう感じが動画とかでも見て感じちゃうほどで。そこから自分であちこちのYouTube見まくって。

 

松本:YouTubeを見まくったんですね(笑)

I様:はい。あと一応書籍とかいろいろ見たりとか。あとは実際何件か、ここだったら大丈夫かなって思うところはちょっと声掛けさせてもらって個別査定やってもらいました。


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~売るワンルームには期待があった~

松本:ウチの場合、ヒアリングして、動画査定させていただく。最初の印象はいかがでした?

I様:私、御社が一番期待できると思って安心して任せられるかなと思って、実は一番最後に回してたんですね。

 

松本:そうだったんですね!

I様:はい。それで査定依頼してみたときに、やっぱり根拠をちゃんと話してくれるし、金額は私が声かけたところとそこまで大きくぶれることはなかったんですけど。ただ鈴木さんはちゃんとアレンジもいくつかちゃんと出してくれて、ここだったこのくらいとか、ちゃんと建物の立地のことも考えたりとか、いろんな多角的な方面でそういう話をしてくださって。他のところって金額これですみたいな感じで、あんまり詳しくは話してもくれないしっていう感じで。変な話、少数精鋭じゃないですけど、すごいしっかりとやってくれそうだなっていう印象はちゃんとあったんで、やっぱり御社にお願いした方がいいのかなっていうのは、けっこう早めの段階から考えていました。

 

松本:ご依頼いただくまで間が空いた?

I様:いや、そうだったっけかな?いや結構なんかもう鈴木さんとお話した後ちょっと空いたけど、その後はもうお願いしたら他は全然、何も連絡とらず、そのままお願いしたと思います。ただやっぱサブリースのところが結構時間がかかって、あと夏休みの期間も挟まっちゃったんですよね。

 

松本:お盆があった。

I様:はい。ちょっとそこが時間かかっちゃったかなって感じですかね。

 

松本:横浜市の物件でサブリースが特殊と聞いてまして。これも分からなかった。

I様:そうですね。そもそもそのスタートのときに、サブサブリースになってたってことを私が知らなかったんですね。

~売り出してみたら・・二重サブリースが発覚~

松本:二重サブリースですね。

I様:はい。そこから始まって、その特殊な内容が結構ネックになってるっていうふうに言われて。確かに夫とも話をしていたんで。多分家賃は相場とそんなに比べて変わらないというかちょっと高めなのかな。多分、特殊な内容でサブリース会社さんも収益上げてるんじゃないかみたいな感じで話は聞いて、何かそういう複雑なことやってたんだなっていう。でも100%理解してるわけじゃないんですけど(笑)。

 

松本:ご主人様の名前が出たので、ご結婚した後に買われたんですか?それとも途中で?

I様:結婚する前独身のときに買いました。結婚してから夫にも知られちゃって(笑)。

 

松本:知られちゃって(笑)

I様:自分のお金でやってたし、迷惑かけるつもりはなくて自分のお金で全て工面してるつもりだったんで、特に言ってなかったんですけど。でも結局手紙とかいろいろ来るんであれ?ってなって。

 

松本:あれ?ってなったんですね。旦那さんが。

I様:これって何?ってなっちゃって、結局バレました。

 

松本:悪いことしてるわけじゃないけど、そうなりがち。

I様:そうですね。ちょっと大金だったんで心配をかけてしまって。でも知った後は夫は結構、協力的に動いてくれたりとか今の市況感とか、夫も何かいろいろ考えてくれて、今じゃないみたいなことを言ってくれていました。

 

松本:契約時もいらしていただいたとお伺いしています。何かおっしゃっていた?

I様:しっかりしてるから大丈夫なんじゃない、みたいなことは感じてはくれてましたし。実は他の会社さんのときも同席してもらってたんですけど、やっぱりここ(売るワンルーム)かねっていうのは夫も感じてくれていたので。

 

松本:契約して引渡しまで1〜2ヶ月あった。その取引部分に関して問題はなかった?

I様:そうですね。さっき言ってたサブリースのところがバタバタで。

 

松本:それが発覚したのは契約後。

I様:そうなんです。サブリースと次の新しい持ち主さんとのやり取りがどうなのかとか、ちょっと確かに気にはなったんですけどうまく立ち回ってくださって事なきを得ました。

 

松本:ひと波乱というか、波があった。

I様:そうですね。

~ワンルーム投資には〇〇が必要~

松本:ワンルーム投資をご自身でやって、率直なご感想は?

I様:イメージで言えば、やっぱり素人は手を出すもんじゃないよねっていうありがちな感想ですが(笑)。ただ今回、私は正直そこまで損害はなくて、これからも普通に大丈夫かなとは思ってるんですけど、いろいろ勉強したりとかしてこういう世界があるんだなっていうのが経験できて、いい勉強になってある意味よかったと思います。ただこれですごい何百万も損しちゃったとかってなっちゃったら話は違ったと思います。ちゃんと勉強してからこういうのをやらなきゃ駄目だなって本当に思ってます。

 

松本:トータルで収支はいかがだった?

I様:そうですね。私の計算が間違ってなければ、(もう1件の所有物件)はちょっとプラスで、(横浜市の物件)はちょっとマイナスだと思います。でもそれをしてでも今後のことを考えると精神面で考えても、このマイナスぐらいだったら良かったかって思います。

 

松本:決済時は両方とも決済金が残った。ただ、今まで出てた分を計算するとトントンぐらい。2件合わせると。

I様:そうですね。でもトントンよりは少しマイナスかなと思います。でもそれぐらいの被害で終わったんだったらよかったです。

 

松本:被害(笑)。勉強代みたいな。

I様:はい。サブリースですごく苦しめられたので。

 

松本:相談とか話聞いたらアドバイスできそうですね。

I様:そうですね。周りにも何人かいるんで。

 

松本:いらっしゃるんですか!ぜひご紹介お願いします(笑)

I様:はい。何かあれば私も御社のことは全然紹介できるなとは思ってるんで。


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~ワンルーム売却成功のコツとは~

松本:ウチ(売るワンルーム)にたどり着くってことは、ちょっと悩んでる。

I様:そうですよね。それでいうと、いろんな情報を自分で取りに行くことはできると思うんですけど、そこからどう選ぶかっていうのはすごく難しいと思うんです。それを選ぶための判断って自分の知識とかそういうのも必要になってくるからやっぱりちょっと勉強しながら、あとはでもやっぱり実際、営業さんと話してみないと、この人本当に大丈夫かなって最後までわかんなかったりするので。そこをまずやっぱりちゃんと目で見て感じて判断する。 それで一度信じたならできるだけちゃんとそこを最後まで信じて、本当に頑張って欲しいです。

 

松本:信じていただきありがとうございます。

I様:でも何かおかしいなって思うことがあるんだったら、ちゃんと勇気出してそこで止めるのも必要なのかもですけど、そういうふうに私はそこまでならなかったです。鈴木さんは先を考えてちゃんと見越して、何かこういう感じなので動きますねとか、実は動いてますとかっていうのをちゃんと言ってくれていたので、そういう対応をちゃんとしてくれる人たちを見つけ出すっていうのがやっぱり一番重要かなと思いました。 

 

松本:自分で選ぶにも勉強が必要、担当と会っていろいろ話をしてみる。

I様:そうですね。

 

松本:Iさんは手間を惜しまずやった結果。

I様:そうですね。最初が友達の紹介っていうので乗っかりすぎちゃってたんで、売るときはちゃんと自分でもうちょっとっていう自責の念じゃないですけど、あったんです。

 

松本:最後に、売るワンルームのおすすめできるポイントを。

I様:結構、でもありますけど、レスポンスも早いのと、ちゃんと報連相してくれる。あと先を見越してちゃんと動いてくれてちゃんと安心材料として言ってもくれる。あとは結構いろんな情報をくれる、お金の話だけじゃなくその根拠とかもしっかりしてくださる。その辺りはもう当たり前のことなのかもしれないですけど、やっぱりそこは他と違って他はもっとライトな感じだったんで。

 

松本:軽いというか金額だけ。

I様:はい。もうそこまで深く何か言われることもなく、その町全体のことを踏まえるとこういう感じかなとか、そういう話も全くなかったです。

 

松本:この度はお取引ありがとうございました。今後とも、もう売った後だから見ないと思うんですけど、たまに思い出したときにYouTube見ていただければ嬉しいです(笑)

I様:はい、ありがとうございました。


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