1月末から約1週間、新規でいただく査定依頼の対応をストップしていました。その間ワイハでロンバケを……ということでは当然なく、ご依頼案件の対応と売出し案件の進捗に全集中していました。YouTube動画で社長が「月初は火水と連休とるからね、休みたいよね」と、さも休みたいから新規対応しない的なこと言ってましたが、それは勘違いです。しっかり仕事しておりました。まずお待ちいただいていた査定動画はすべてお届けでき、その後のお打合せに進んでいます。わたしも社長も、媒介契約~売出しのお話しが進んでいる案件があるので、査定価格や内容にもとづいて「ご納得」いただける取組みと結果をお届けしたいと思います。また、最近めっきり減った外出ですが、さすがにゼロというわけではありません。アポイントや片判・ご契約日程もひと通り組み込めたので、新規依頼をお待たせすることなく対応できそうです。さっそく対応ストップ中にきていたご依頼に取りかかります。
そういえば、新規依頼のなかに「売るワンルームで事例紹介している物件」がありました。いま(2026/2/9)時点で「WEB掲載の成約事例38件・成約インタビュー15件・YouTube公開中の成約事例動画26件」となっています。「所有している物件の売却事例が見れる」~「自身の今後に重ねてイメージしやすい&依頼したらどうなるか事前に分かる」~「じゃあ査定だけでも聞いてみよう」と新規依頼に繋がるイメージでサイトや動画をつくっているので、同物件の追加依頼をいただくという「結果」がみえると、素直にうれしいです(たとえ偶然でも、それは運命です)。いま掲載・公開中の物件以外にも正直、まだまだ掲載したい・動画公開したい物件事例があります。新規依頼の対応と並行して、サイトのボリュームアップや事例動画の撮影にも注力したいと思います。
話題は変わって、自身の営業手段・ツールについて分析…というほどではないですが考えてみました。現状、おもな手段としてはLINEが約6割です。ほか、ZOOMが約2割、電話と対面がそれぞれ1割ほど? という構成になっています(体感値ですが)。売るワンルームの立ち上げ当初、電話やメールに代わるツールとしてLINEを選択したので、やはり主要な営業ツールになっています。即時性と履歴性に優れ、かつやり取り時のオーナー負担がそこまで高くない点が最大のメリットと考えています。次点以降の営業ツールは基本的に、「一定のやり取りを経た方に対する『二次対応』手段」という印象です。初動や報告について利便性の高いLINEですが、その反面、温度感やニュアンスが伝わりにくかったり、認識齟齬が生じる可能性はどうしても排除できません(メールより低いとは思いますが)。
その「補完」として、ZOOMは資料や情報の整理・共有に強く、「一方的に伝える」だけじゃ足りない『意思決定フェーズ』で非常に有効です。電話はリアルタイムなやり取りが可能でニュアンスも伝えやすい反面、ログが残しにくい点が難点です。対面は「信頼関係の構築」では有効ですが、もっとも効率性が低く、「気軽に」となりにくいところが問題(そもそも、「すぐ会おうとする不動産営業」って不信感のほうが強いですよね……)。まとめると、「初動~査定動画のお届け~お打合せのフェーズでは『LINE』中心」・「お打合せの内容や売出し検討の度合いにより、『ZOOM』『電話』を使用」・「ご契約をふくむ、その後の進捗状況によって『対面』での対応」というイメージになります。これはあくまで「フォーマット」であり、相手によって柔軟に対応する必要はありますが、言葉(文字)にしてみるとそこそこ納得感がある気がします。「依頼したらどう対応されるんだろう」と思っている方、こんな感じですのでお気軽にご依頼くださいね!
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(強引な営業はいっさいありませんので、ご安心ください)