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鈴木の日報 Vol.20~売るワンルーム営業報告~

保証会社のやり取りが増える時期。

昨年末から賃貸の繁忙期がはじまり、それに伴い保証会社とのやり取りが増えています。また売却に関連してオーナーさんと保証会社の確認や連携をすることが何度かあり、ふと「そういえば売るワンルームで保証会社を取り上げていないな」と気付きました。YouTube動画と似た内容ですが、ブログでも触れてみます。不動産投資の「最大リスク」は空室ですが、入居が付いていたとしても安心は禁物。「滞納による家賃収入の途切れ」も大きなリスクです。そんなとき、家賃を立て替えて「継続的な家賃入金を保証」してくれるのが保証会社。オーナーにとっては「リスク回避システム」のひとつですね。現状の投資用ワンルームでは、ほとんどのケースで「入居時に保証会社との契約必須」となっています。以前は連帯保証人で対応していましたが、より「簡易的かつ安心」な内容へ移行しています。

そんな「防波堤」ともいえる保証会社ですが、「自分の所有している部屋は、どの保証会社なのか」まで認識しているオーナーはあまり多くありません。理由として、「賃貸付けをする会社が決めるため、オーナーが選定・介入する余地がない」「保証会社は入居者と契約するため、ここでもオーナーの介在余地が少ない」ことが挙げられます。保証会社にもそれぞれ特徴があり、入居者の属性や収入・国籍などに応じ、使い分けされます。そのため、管理会社の代理対応で完了してしまうことが多いです。任せておけば基本的に問題はありませんが、強いて気にするなら、「保証内容」ですね。「何か月の滞納まで立て替えてくれる?」「保証契約に係る費用は?」「短期退去の違約金に対する保証や、リフォーム費用の保証など、付帯保証はどこまである?」など……。


売却時のやり取り。

とはいえ、入居中~退去手続きのあいだ、保証会社の利用が必要になるのは「支払いトラブルがある場合」に限ります。保証会社の契約=入居審査となり、築浅ワンルームの場合は家賃相場を考慮すると、そこまでトラブル可能性そのものが高くありません。もしトラブル発生~家賃立て替えなどになっても、やり取りは「管理会社と保証会社間」で完結することが多く、オーナーがあまり知らない理由はココにもあります。「知らないうちに、いろいろなんとかなってる」ワケです。これは基本的に売却時も同様。売却に伴い、賃貸の管理会社は解約手続きをとります。賃貸の管理解約はしますが、保証会社の解約はしません。つぎの買主(管理会社)も、いまの保証会社をそのまま引継いでもらいます。この手続きは「新旧の管理会社&仲介会社」で進めるため、ここでもオーナーが関与する余地はありません。

ただ、最近とくに「サブリース解約」の場合、この手続きをオーナー自身にやらせる管理会社がチラホラあります。「保証会社を継承するって通知書はつくっといた。あとは新管理会社なり売却の仲介なりに渡してやっといて」という感じで、オーナーに投げっぱなしジャーマン決めてきます。そのため、最近オーナーさんと保証会社のやり取りをすることが増えました。管理解約されるので気持ちは分かりますが…オーナーが知らない範囲のことですし、そこは責任もってやってほしいですね。実際に手続きの遅れで家賃精算に影響することもありますし…。最後はちょっとグチっぽくなりましたが、売る売らないに関わらず知識として持っておくことで、今後のワンルーム投資を良くできるかもしれません!YouTube動画もあわせて見てみください!


本日もおつかれさまでした!


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