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鈴木の日報 Vol.19~売るワンルーム営業報告~

査定依頼をいただくエリア。

2025年12月~26年1月と、月間の依頼件数を更新するペースで査定依頼をいただいております。より多くのオーナーさんに売るワンルームを認知いただけているハズなので、喜ばしいことです。数日(平均して2~4営業日)お待ちいただきますが、しっかりした査定動画をお届けしますので、「自分がどんなワンルームを持ってるのか・どうやって売れるのか・いくらつくのか」知りたい方はぜひご依頼ください。……と営業トークから入りましたが、昨年データをまとめていてふと、「これまでの依頼物件はどんなエリア分布なのか?」と気になったので、まとめてみました。売るワンルームのYouTube開始~25年12月までの依頼物件をエリア別に集計した結果は……。

「東京都:61%」「大阪府:14%」「神奈川県:11%」「兵庫県:4%」「埼玉県・愛知県・京都府・福岡県:各2.5%」という分布になりました。なんやかんや、都内に立地するワンルームの依頼が6割超となっています。また、YouTubeアナリティクスだと関西地方の視聴割合がそこそこいるのですが、東京に次いで大阪物件の依頼が多いという結果は納得できるますね。10%未満のエリア物件は、東京にくらべ母数が少ないことは事実だと思います。それにくわえ、東京(上野)の会社なので「西日本の物件は本当にちゃんと査定できるの?」「売るなら地元の会社のほうが高いんでしょ?」と思われている可能性もあります。実際に「地方物件の対応はできますか?」とご質問されることもありますので。これは、投資用ワンルームの売却フローや仕組みを理解してもらえれば解決する懸念です。そういう情報発信もしていきたいと思いました。


バルク率は?

ついでなので「バルク率」もチェックしてみました(バルク=複数件を所有していることを指します…が、バルク率なんて言葉はありません、勝手に付けました)。平均すると、「オーナーひとりあたり『1.7物件』を依頼している」という結果になりました。1件所有の方と2件所有の方が同数だった場合、1.5物件になると思うので…バルクで査定依頼いただく比率のほうが高い、という結果が見てとれるかと思います。この結果は考えてみれば当然というか、1件だけ所有している場合にくらべて手間ヒマも費用負担も倍になり、運用方針や出口について「より真剣に」考える必要が出てきます。売るワンルームとしても、バルク所有の状況に対し「一部だけ」対応するよりも、全部の状況を把握したうえで提案できることがあります。最近はとくに、3件以上のバルクオーナーさんからご依頼を受けることも増えており、査定を含めより提案の内容や質に拘るべきだと感じます。

最後に、オーナーさんの状況ですが…これは「傾向」といったものはなく、ご依頼ごとにバラバラです。新築から築中~古になるまで所有している物件や、買って間もないもの。ご家族で一緒に検討中だったり、相続して悩まれていたり。査定動画をお届けしたあと、かならず「ご依頼の背景・理由」を伺うようにしていますが、それによって「売るべきか、まだ持ってて良いのか」と追加提案することがあります。ただ、提案内容は押し付けにならず、あくまで決めるのはオーナーさん自身というスタンスで対応することを心がけています。その意味でも、ご自身の状況や気持ちをできるだけオープンにしてもらいたいと思っていますが……。「これから依頼するかも?」とちょっとでも考えている方、知ってもべつになにもしないので、ぜひ思っていることを率直に伝えていただき、より良い資産運用へ活かしていただければと思います。


本日もおつかれさまでした!


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