今回と次回で、今年の日報も終了予定です。この時期は動画も「振り返り」「来年の展望」とネタに困らないのですが、ネタの内容そのものの枠が大きく、まとめるのが実は大変だったりします。まず「去年の日報もおなじようなこと書いてるよな……」と読み返してみたら(当時は会社HPの日報です)、やっぱり「今年を漢字一文字でたとえると~」って言ってました。未確認で今年も漢字にたとえるところでした。人の思考回路はそうそう変わらないですね。ちなみに去年のわたしは、「2024年の業界は『上』です」と言ってました。価格相場・家賃・カンツミなど、あらゆるものが上昇した1年を表していたようです。ただ今年も変わらず、金利などはむしろ上昇度合いが加速したので、この漢字は金利と逆で、今年も据置きですね。
ちなみに、ここまで14本の日報ブログをチャッピーに読ませ、漢字一文字で表現させたところ『整』でした。ちょっとこの時期センシティブな文字だったので戸惑いましたが、理由は『情報・市況・実務・感情が錯綜するなかで、「情報を取捨選択し」「判断材料を整理し」、オーナーが納得して決められる状態を整える。』ということらしいです。情報を取捨選択、という表現がすこし引っかかりますが、おおむね「やりたいこと」の言語化はできていると思います。現状、売るワンルームとしてのアプローチは「YouTubeチャンネル」「WEBサイト」が主で、前者では「新規オーナーへの認知・接点づくり」、後者は「売るワンルームへの依頼導線」という位置づけです。このブログは新規の方というより、「YouTubeを何本か見ていただいた方」「LINE登録された方」「依頼するか悩んでいる方」「ご依頼済の方」を意識しており、上記のような伝わり方がしていれば良いなと思います。
あらためて、2025年を漢字一文字でいうと……「動」…でどうでしょうか(失礼しました)。去年は「ワンルーム業界」でしたが、今年は「自分自身」で考えてみました。まずは「動画」ですね。もちろんYouTube動画も指しますが、24年の動画数(347本)にくらべ、今年は239本と7割ほどに減っています。……それでもけっこうな量ですが、今年は「査定動画」にかなり注力した1年でした。2024年にくらべ、作成した査定動画は1.2倍強となり、業務内容の比率では断トツに高いです。動画内容も、初期から変更していない項目もありますが、オーナーさんの反応や感想をもとに修正しています。自信をもって見ていただけるレベルになってきたという意味で、今年を表す一文字です。また、その後の売出し委任(媒介契約)やご成約~お引渡しなど、一連の動きも昨年比で2倍強となり、その意味も含めたいと思います。
本当は「片判やご契約関連で外出・出張も増え、物理的に動く機会も~」と続けたいのですが、その「動」は今年めっちゃ減りましたね。とくにここ数ヶ月はほぼすべて、ZOOMなどリモートでの対応です。今後はますます、この割合が上がっていきそうです。心残りがあるとすれば、遠出片判が無事終わったあとに現地の地酒を飲む機会がほぼなくなることです。オーナーさん居住地の地酒を通販で買うという業務を追加するか検討中です。まだ週末に決済案件が残っているので、最後まで集中したいですが、なんやかんや今年も無事に終了しそうです。来年の目標や取り組みたい施策など、今年ラストの日報で触れようと思いますが、来年の漢字一文字をもう言ってしまうなら「双」ですね。わたしのクローンをつくって査定速度を倍に……ということでは、もちろんありません。次回の日報も見てもらえればと思います。
本日もおつかれさまでした!
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